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 長毛と短毛で性格は?

 
一般的に長毛種のネコは、おっとりしていておとなしい性格、短毛種のネコは、遊び好きで活発な性格だといわれています。但し、同じ品種でもまた兄弟でも人間とおなじように性格の違いは当然あります。
 

 セーターや毛布を揉むのはなぜ?

 
部屋にあるセーターや毛布をのどをゴロゴロさせながら交互にもむしぐさをすることがよくあります。これは、セーターや毛布を母親だと思っておっぱいを吸うしぐさをしてあまえているからといわれています。。
 

 ネコは濡れるのが嫌い?

 
ペットとして飼われているネコの祖先は、雨のほとんど降らない砂漠に暮らしていたため、水になれていなく濡れることを極端に嫌います。水がかかってしまったネコが舌でペロペロなめるのは濡れた体を乾かしているためです。
 

 オスとメスの見分け方は?

 
おしりの2つの穴の間隔がおおむね1cmくらいならメス、概ね2cm以上あればオスです。オスはこの2つの穴の間に睾丸があります。体型などでもオスのほうががっしりした体型で、顔では、オスは頬骨が張って広く、メスはほっそりしているなどの違いがあります。
 

 毛を逆立てるときは?

 
ネコが体の毛を逆立てるときがありますが、これは、怒っているとき、びっくりしているとき、怖がっているときなどです。これは、全身に力が入っていて筋肉が引き締まって毛が立ってしまいます。喧嘩をするときも毛を逆立てていますが、これは相手に体を大きく見せるためといわれています。
 

 のどを鳴らすのはどうして?

 
のどを鳴らすもともとの目的は、子猫がおっぱいを飲むときに、おっぱいを飲めていることを親猫に知らせる信号です。大人のネコがのどを鳴らす場合は、満足しているときや友好の気持ちを飼い主に伝えています。
 

 しっぽでわかるネコの気持ちは?

 
しっぽを左右に大きく振るときは、怒っているとき、嬉しいときは左右にゆっくり振るといわれます。しっぽをピンと立てて擦り寄ってくるときは甘えているとき、しっぽの先だけをピクピクさせているときは、考え事をしているとき、体の下へ巻き込んでいるときは怖がっているときといわれています。ネコはしっぽで感情表現しています。
 

 狭いところが好きなのはなぜ?

 
ネコは、誰にも邪魔にされずのんびりするのが好きで小さな箱や袋の中を好みます。好奇心も旺盛で自分から入って遊んだりします。ビニール袋はかじって飲み込まないよう注意が必要です。
 

 ネコのなわばりは?

 
家で飼われているネコは、自宅を中心にめすネコで半径500メートルくらい、オスねこで半径1kmくらいがなわばりだといわれています。大人のおすネコは、スプレー(おしっこ)をして自分のなわばりを主張します。めすネコは、体をこすりつけたり、爪とぎをして匂いを残します。
 


 おしっこやうんちを埋めるのはなぜ?

 
排泄物を埋めるのは、きれい好きだからではなく、自分の匂いを消す為だといわれえています。敵に自分の行動範囲を知られないためのようです。
 

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