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 「招き猫」って挙げているのは右手?左手?

 
多くは三毛猫がモチーフとなっていて商売繁盛の縁起物(置物)です。右手を挙げている猫は金運を招き、左手を挙げている猫は人(客)を招くとされています。両手を挙げたものもありますが、欲張り過ぎるとお手上げ万歳になるということで好まれないようです。
 

 死ぬときに姿を隠すって本当?

 
体が弱っていたネコが、ある日ふらりといなくなりそのまま帰ってこないということをよく耳にします。でもそれが死ぬときなのかは実はよくわかっていません。ネコは体調が悪くなると静かな場所でじっとしています。人目につかない場所でじっとっしている時に本当に具合が悪くなって死んでしまうことがあるためそのようにいわれています。
 

 ネコも夢を見る?

 
ネコの眠りのほとんどは、レム睡眠とよばれる浅い眠りで、このレム睡眠中に以前の自分の行動を思い出すことがあるといわれています。寝ているときに足をピクピクさせたり、口を動かしたりすることがありますが夢を見ているのかもしれません。
 

 三毛猫にはオスはいない?

 
三毛猫のオスはめったに生まれることはなくメスがほとんどです。これは、三毛猫の遺伝子が三色の毛とオスであることが同時に伝わらない仕組みになっているからです。ところが1000分の1程度の非常に低い確率でこの2つの特徴をもったネコが生まれることがあります。しかし生殖能力がないため厳密にいうとオスではないのです。
 

 「野良ネコ」と「野生のネコ」は一緒?

 
祖先は一緒ですが、人間に飼われるようになったネコで人間と暮らしやすくてなづけたネコをイエネコという分類をしています。このイエネコが決まった家でなく、町の中で自由に暮らしているネコを「野良猫」と呼びます。一方、「野生の猫」は、体も大きく丈夫で狩りをして暮らしています。世界に40種程度います。ということで基本的に違う種類のネコということになります。
  

 ネコは何匹くらい子供を産むの?

 
めすネコは、大人になると沢山の子猫を産みます。種類にもよりますが平均すると1回のお産で4-5匹の子猫を生みます。発情期は1年に何回かありますが、そのたびに産めば1年間に6-10匹もの子孫を残していくことになります。
 

 ネコの恋愛相手選び

 
ネコは、相手を選ぶ権利はめすにあります。おすは、相手が発情していれば誰でも良いのですが、まずは自分の好みのおすを選びます。自分に合わないおすが近づいてくるとめすは、うなり声あを上げたり、地面に体をこすりつけて交尾ができないよう防御したりします。
 


 発情期はどのくらい続くの?

 
めすネコの発情期は、1週間くらい続きます。一旦治まりますが交尾をしていないとまた2-3週間後に始まります。おすネコは、発情しているネコがいるとかなり長い期間、発情期が続きます。めすネコは妊娠すると発情がなくなりますが、子育てが終わるとまた発情するようになります。めすの不妊手術やおすの去勢手術を行うと発情がなくなります。
 

 生後3-5ヶ月で歯が抜けた?

 
人間と同じように生まれてから3-5ヶ月程度で乳歯から永久歯にはえ変わります。永久歯は、特に甘いものなど与えすぎなければ、通常、虫歯になることは滅多にありません。年齢を経ると歯石がつくので歯磨きなどをすると予防になります。
  

 魚が好きというのは本当?

 
日本のネコは魚が好きですが、魚だけが好きということはなく、日本は魚を良く食べる人種だったので必然的にネコも魚を子供のころから与えられていて魚好きになったといわれています。
 

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