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 ネコはやっぱりネコ舌?

 
ネコだけでなく動物のほとんどはネコ舌です。もともと自然界には熱いものがなかったためですが、実は冷たいものも苦手です。人間もネコ舌でしたが、食生活の変化で進化していったものと考えられます。
 

 暗いところでネコの目が光るのは?

 
暗いところで光があたるとネコの目がピカッと光ります。これはネコの網膜の後ろに光を反射する輝膜という層があり、鏡のようにして網膜細胞へ光を跳ね返すために目が光って見えます。
 

 ネコの視力は?

 
ネコの視力は人間の1/10程度しかないといわれています。青と緑は識別できるといわれていますが色はあまり判別できないようです。まだ本当のところはあまりわかっていません。ただ、獲物を捕るために必要な、距離感や立体感はとても優れています。
 

 寝てばかりいて病気では?

 
ネコは「寝る子」から名前が付けられたというほどよく寝る動物です。一日に寝ている平均的な睡眠時間はおおよそ14時間で、ねこは一生のうち2/3は寝ていることになります。普段、レム睡眠と呼ばれる浅い眠りはで、深い眠りはほんのわずかのようです。ほとんど何かあると飛び起きるくらいの浅い眠りです。
 

 毎日つめをとぐのはなぜ?

  
これはネコが昔、狩をするときに鋭いつめを武器としていたころからの習性のなごりです。引っかくことで古くなったつめを取り去り、新しいつめを尖らせようとしています。また、つめあとと前足の体液で自分の縄張りを示しているともいわれます。
 

 鳥やネズミなどを捕まえてくるのはなぜ?

  
ネコの祖先は当然、これらを捕まえて食べる暮らしををしていましたが、飼い主にこれらをくわえて持って帰ってくることがあります。これは、ネコが飼い主を自分の子供と思って、狩りのやり方を教えようとしているのではないかといわれています。
 

 体をすりつけてくるのは?

  
ネコのこめかみ、口元、しっぽの付け根には、特別なニオイを出すところがあり、家具や飼い主などにこすりつけることで自分の匂いをつけ安全な場所であることを残しておきます。
 

 ネコは草が好き?

 
ネコは毛づくろいをした時に抜けた毛を食べてしまうことがよくあります。おなかの中で毛玉になります。その毛玉を吐き出しやすくする為にネコは草をよく食べます。胸やけなどを防止している場合もあります。家の中で飼っているネコにはペットショップなどで売っている猫用の草を買ってきてあげましょう。
 

 ネコのひげはとっても大切?

 
ネコに限りませんが動物のひげはとても大切な役割をしています。絶対に伸びているからといって切るようなことはしてはいけません。ネコには上唇、目の上、頬に長いひげが生えています。ひげの根元には沢山の神経が通っていて、隙間など空間を感知したり、空気の流れを感知したりして暗闇でもモノにぶつからなく歩いたり走ったりできます。
 


 足音なしに歩けるのは?

 
ネコの足の裏の肉球がクッションのような役割をしているのと、つめを自由に出し入れができるためです。ネコは普段つめを引っ込めているので足音立てずに歩くことができます。狙った獲物にそっと忍び寄るのに役立ちます。犬にも肉球がありますがつめが出たままなので歩くと音が出てしまいます。
 

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